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<皆さん教えて下さい>

原発被災地の食べ物を買うか・買わないか or どうしたら良いか
具体的な実践例、
こうしたら皆幸せだよ!というアイデアがあったら教えて下さい。

ダウンロード 

震災直後に映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を見に行って、
上映後に鎌中ひとみ監督がトークショーで、
「皆さん原発の事を真剣に自分で調べて下さい。
東電は非難を受けたくないので数値をごまかしています。
被災地の食べ物は、とんでもない状態なのです。
絶対に食べてはいけない物なんです。」
とおっしゃっていたので私は泣きそうになった。

ダウンロード (1) 

私はマイクを借りて質問した。
「私は消費行動で、少しでも被災地の人を支えたいと思っていましたが、
それが出来ないとなると、どういう風に彼らを支えたら良いでしょうか?」

監督は
「そんなこと東電が考えるべき事でしょう!
東電の保養所が全国にあるのに、
震災後も一つも売却もせず維持している。
そこに被災地の人たちを移住させたら
相当の数の子供達を救えるはずなのです!」
と言って会場が拍手に包まれたので、私の質問の直接の答えは得られなかった。

ダウンロード (2) 

でも去年総持寺の宿泊座禅会に参加した時、
同じ女子部屋に岩手の高校生の女の子がいて、
最初は明るく談笑していたのに、
「やっぱり風評被害とかあるから。。。転校してった友達も、
なんか差別とかされたらしいから。。。」
と、きれいな瞳から涙をポロポロ出して泣き出しちゃって。
私は分からなくなる。

被災地のお父さんが、なんか例えば、
来月娘が中学に入学するのに、
部活用の体操着一式も買ってやれない、とか
息子が東京の大学受けるのに、
受験料の3万円も出したら今月家族の食費がない、とか、
放射能がとびちったために、そんなお父さん達が沢山いるとしたら、
そのお父さんを支えるために、
岩手県産のワカメを、福島の野菜を、宮城の米を、買っちゃダメなの?

images_20130617222029.jpeg 

今日八百屋で茨城産のきゅうり3本が190円で、
岩手産のきゅうりは4本で180円なのに売れ残っていた。
それで私はどちらを買おうかと悩んだけれど
鎌中監督の「絶対に食べてはいけないとんでもない物」
という言葉がいつもリフレインしてしまう。

でも別の学者は茨城も危険とか言うし、
そこにあの岩手の女子高生の涙が思い浮かばれると、
もう分からなくなる。
それで結局今日はどっちのきゅうりも買って帰れなかった。

ダウンロード (3) 

私は結局買いたいんだろう。
でも放射能の怖さも頭から消せないから、
何か「被災地の食べ物を食べてもいい」という名分が欲しいのだ。

被災地のお野菜でも麻炭で洗えばいい?
お味噌や日本の伝統食生活すれば放射能も中和されますか。
波動の良いお塩や水や器で保存したらあら不思議、放射能値が消える?
笑ったりことのはを唱えたりレイキを施せば食べてもいいですか。

今までずっと悩んで来たけれど
今日はなんか八百屋の店先で泣きそうになった。
みんなが一体どうしてるのか、
具体例でこれは皆が笑顔になるよ!という実行例があったら教えて下さい。
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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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むずかしい

圭子さんがブログにUPしてから、
暫く考えてみました!

そして、何となくまとまってきた気がするので、感じたこと、書きますね!

迷ったら、両方買うのが良いと思います!

今回でいえば、茨城きゅうりは食べる用に買う。
岩手のきゅうりは被災地を支えたいという、圭子さんの思いと、食べる以外のお役目を持っているものと気付いて買う。(食べない)。

きっと圭子さんがであった岩手のきゅうりさんには、「たべてもらう」だけの役割ではない、他のお役目があったのではないかと思うのです。

少なくとも、岩手のきゅうりさんは、私圭子さんを通して、私に考える時間をくれました。
「あらためて被災地について考える機会をくれて、ありがとう」とわたしからもお礼をお伝えしたいです。
食べ物は食べられるし、しゃべらないですが、存在は女子高生と同じなのだと感じました。

「買うの」と「食べる」はイコールじゃなくても、有りかな?って思いました。

私は、地域かまわず食べてしまっているタイプで、被災地の食べ物もたべていまして、どちらかというと農薬とか、防腐剤とか、の方が気になる人でしたので、改めて考えさせてもらえて、よかったなあ、って思っています!

うてな

うてなさんへ

うてなさん
両方買えるほど大富豪じゃない場合、どうしたらいいですか?
\(゜ロ\) (/ロ゜)/

。。。貧乏が憎い!!!

両方買えない場合

圭子さん、
両方買えない場合は、

1回ずつ交代でかうのはいかがでしょうか?
そうすると1回ずつ食べれないんですけど(笑)

もしくは、3回に1回とかどうでしょうか?
やっぱり3回に1回は食べれないんですけど(笑)

あとは、食べる選択肢でしたら、
月に1回買って、分割して食べるとかどうでしょうか(^-^)/
一本目はサラダ、
二本目は糠漬け、
三本目は冷蔵庫で漬けた糠漬け、
四本目は冷蔵庫で漬けた古漬け、

分割する分、体外に出やすいかもしれないし、
(根拠はありません)
蓄積するのかもしれないし、
(やっぱり根拠はありません)
きっと、これなら大丈夫、という、安心したものは、
今はまだなさそうなので、
絶対大丈夫、という方法ではないですが、

圭子さんに食べる選択肢があれば、
波動のよいお水で洗って、
波動のよいお塩で味付けして、
日本の伝統食のメニューにして、
全部試して食べちゃっていいと思います!

だって、薬とか、人工的な事をしなければ、
すぐに放射能が無くなるということはないでしょうし、

そんな薬づけじゃ、圭子さんも食べたくないでしょうし、

かといって、
「私の家で浄化した塩なら、放射能が消えます」
と言っても信じないでしょうし(笑)、

波動がいいから、、伝統食でたべてたから、、放射能の影響を受けていません、
というのは、続けた人しか発言できなくて、
それはには10年とか、20年とか、時間がかかるものだと思うのです。

食べるのは、あせらなくていいと思うので、圭子さんの出来るところからでも、いいのではないでしょうか(^-^)/

No title

http://www1.big.or.jp/~wakamatu/scene/water/120606ringo-juhun-Fukusima.html

斉藤さんの悩みはよく分かります。
真剣に考えておられること、尊敬の思いで読ませてもらいました。
私は70歳以上で、福島の基準値をクリアーした果物、野菜は進んで食べています。
桃、林檎は私の水彩画教室のみなさんに呼びかけて共同購入しています。(生徒さんはほとんど中高年)
中高年以上の人はこういうことをもっとして良いのではないかと思います。

若松さんへ

コメントありがとうございます。
リンク拝見いたしました。
若松さんも積極的に復興への協力活動をされていて感じ入りました。

食べる食べないにやはり自分的にはまだ答えが出ませんし、
国がはっきり指針を出さない事をやはりおかしいと思いますし
なぜ東電が社食の食材を全て東北産にしないのか
疑問も付きません。
でも東北にかぎらず阪神淡路大震災ほかすべての被災地の人々の気持ちを考えることは
ずっと続けていきたいと思います。

年配の方の、行動力を見させて頂き、わたしのほうもパワーを頂きました。
ありがとうございます。(^^)
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