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好きな英語ベスト3

勝手にカウントダウン
私の好きな英単語、第3位から1位。

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第3位:my pleasure.

「まいぷれじゃー」。「喜んで」。
直訳すると、「それは私の喜びです」。

何度言っても繰り返しても、
いい言葉だなと思う(^^)。

女性が男性に、ちょっと重い物を持って下さる?
と頼んだ時、
男性は「my pleasure.」、喜んで、と言う。
あなたをお手伝い出来るのは私の喜びです。

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街で困っている外国人がいると、私は声をかける。
道案内をしてくれてありがとう、助かったわ、とお礼を言われると、
私はこう答える。「my pleasure」。
あなたを助けられるのは私の喜びです、て。

男性に言われる事も、
とてもエレガントで私は好きだし、
自分で言うのも大好き。
(ただし女性から男性に、
恋愛関係にある場合は言わない方がいい。それは駆け引き!)

こういう言葉は、キリスト教圏国の良さ。
優しさをストレートに表すのは、単純に素敵と思う。
「I'm happy for you.」とかね。(^^)
しかも「my pleasure」は、受け答えとして粋で、
発音も気持ちいいから、大好きな言葉です。


番外編ですがpleasure繋がりで、
「guilty pleasure」という英語も大好き。
「ギルティープレジャー」。「罪悪感を感じる喜び」。
閨房の遊戯を想像させるウィットが効いて、
英語を勉強した人がドナルド・バーセルミの小説タイトル
『guilty pleasure』を初めて見たら、
上手い!と皆 膝を叩くんではないでしょうか。

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第2位:the way it is.

好きっつーか何つーか、日本語に訳せない英語の一つです。

the wayって、日本語にありそうで無い。
どんぴしゃな日本語が見つからんのですよ。
だからつい、the way の事は the wayと言ってしまう。

もちろん日本語の「なつかしー!」とかも、
英語ではどんぴしゃな言葉がなかったり、
双方に訳せない感覚ってあるのですが、
the way って、すごい日本語にもありそうな感覚なのに。

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ちなみに意味は
the way it is 」で「そういうもんだよ」とか
「しょうがないね。」みたいな。
直訳すると「それがそれのwayなのです。」という意味。
ほらねー。 the way が日本語訳できないんだよー。

他にも「be that way.」とか。way って日本語で何よ。
すごく曖昧で、空気感を表現していて、
日本人に理解しやすい感覚ではないですか。
だから何で日本語にぴったりな訳語が無いんだろう?と
見つからない事に不思議を感じる言葉。

そして外国人から以下の様な質問を受けた時もーーー
「なんで日本の役所は、あんなに面倒なんだい?」
「なんで日本の電車では、皆何も話さず無言なんだい?」
「なんで日本では、意見をはっきり言っちゃいけないんだい?」

理由を説明するのに「that's the way it is.」としか答えようがないので
日本に住んで外国人とつるんでると頻繁に使う便利な言葉です。

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位:I like your shirt.
中学校の英語の教科書文みたいな1位ですみません。
でもアメリカに住んでいた時毎日言われまくった、
また言いまくった言葉。

こういう事を言う文化臭が、
やっぱりアメリカとかディズニーランドの良さなんだよね。
学校や職場で人と会ったら、
「おはよう」や「こんにちは」と同じ様に、
「I like your shirt.」「そのシャツ素敵ね。」
「I like your hair.」「髪型いいわね。」
「I like your cheek today.」「今日はチークが可愛いね。」

挨拶の一つとして自然に当たり前に言う。
日本に帰って来た時同じノリで
「あ、服カワイイですね。」とか日本語で言ったら、
「え?いや、そんな。いえいえ。」と否定されて、
「なんで私の感想が否定されなきゃいけないのよ」と思ったものだった。

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英語圏国ではこういうやりとり、褒め言葉でも何でもなくて
「ただの私の意見」なので。
でもプラスな言葉を言われて気分が向上しない人はないから、
いい風習だよね。

日本語には物をはっきり言わない良さもある。
アメリカから帰ってきて時代小説を読んでいた時、
飛鳥時代の子供が青年武士達の弓競技を見て、
「お母様、面白いですね。
わたくしも大きくなったら、弓などしてみたいものです。」
というセリフが出て来て、
なんでもないそういう日本語に、帰国当初の私はいちいち感動した。

弓をやりたいのに、「弓など」とまあるく言い濁してみたり、
「したい」に決まってるのに、「してみたいものです」とふんわり包んだり。
曖昧に柔らかく表現する物言いは、
なんて雅で、日本語に合っているんだろう、と、
「wanna play baseball !」とか
ダイレクトなだけの英語圏から帰って来た18歳は、
日本語に惚れ直したものだ。

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だからアメリカのように「I like your shirt.」と
日本人もズケズケダイレクトに褒め言葉を言う事が、即良い訳ではない。
でもそんなシャイで曖昧でふんわり優しい日本人が、
挨拶のたびに人の良い所を必ず見つけて何か一言言う、
それを実行した暁には、
アメリカ人が言うよりずっと大きなプラスエネルギーが発生する。

普段使わない筋肉を使って、
一生懸命その「褒め言葉」を伝えたんだからね。

だからみんな、ちょっとこそばゆい想いを楽しみながら、
「おい」としか呼ばない妻に、
倦怠中の結婚相手に、
明日からの職場の同僚に、
小さな褒め言葉を言ってみたら、単純に素敵だなと思う。

そしてやっぱり、そういう魔法を常時かけあうアメリカ、
そして英語圏は、
可愛いな、良さもあるな、と思うのである。



皆さんの好きな英語は何ですか?(^^)
にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ
あと the way の名訳ご存知の方、教えて下さい。

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No title

勉強になりました。
my pleasure、使いますね。

しゅーきちさんへ

ぜひぜひ。男性が言われると素敵だと思います。
先週金曜日締め切り前でヨガに行けなかった!
また近々スタジオで御会いしましょう(^^)/
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