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麻布Theseでいちじぐシャンパン

放送作家時代、好きだったカフェ。
移転したと聞いたので立ち寄ってみた。

images_20110912230518.jpg
 
バーカウンターの外国人カップルの会話が、
日本語もそうとう流暢で英語の声も控えめで知性があって良かった。
さすがThese。
移転してもいい客来てるぜ。

th_R0012031.jpg  

フルーツバスケットの中から好きなものをチョイス、
フレッシュフルーツのカクテルを作ってくれるサービスも
変わらず
ナイス。
 
いちじくとシャンパンを使って何か飲み物を作って下さい、とオーダー。
素晴らしく美味。
 
th_R0012032.jpg

蔵書にヘンリー・ダーガーの王国があって
ずっと見たかったので嬉しく拝見。

th_R0012033.jpg
 
絵、可愛い。このヘンリーさん、死んだ後、
天国に行ったのかな。
地獄に行ったのかな。

(恐ろしい程に愛くるしい少女達が、
殺したり殺されたりする長編童話を生涯一人だけで描いていて
死後押し入れから画集が見つかったというミスター奇人。悲しい。)

th_R0012036.jpg
 
太伯、ここは圭子ちゃんが、昔よく来ていたカフェだったんだ。
チャラチャラ遊んでいたけれど、ここだけは一人で来た。
今日はお前と2人だな。
あの頃は深夜に書類を持って、又は読む本を持って。
松浦弥太郎さんの『最低で最高の本屋』を知ったのもここだ。

店内に所せましと並ぶ蔵書をパラパラ見たり。
蔵書自体は「はい、アート系ですね」でベタだけれど
書斎カフェにしたコンセプトが好みだった。
あとお手洗いのセンスが良く。
あの頃もカレー食べたり。1人でマンゴーカクテル飲んだり。

 images_20110912231036.jpg
 
いちじくカクテルとヒューガルテン、
theseの名物カレーで4600円。
ごっそーさん。
 
もう来ないな。
 
太伯「ええっ(^^;)」
 
だってバーテンダーのバカ高い笑い声がただの日本人だったんだもん。
帰国子女雇えばいいのに。Appleみたいに。

 
 あと食べログとかに載っちゃった店はもう来ないのが信条なので。
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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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No title

ヘンリーダーガー!
NYでMOMAの隣、American folk art museumってところで偶然彼の特別展をやっていて、すっごく面白かったんだよ。って話したっけか?

ところでタイトルが「いじちぐ」になってる。「とうもころし」みたいで可愛いけどね。

Re: No title

ばかだな知らないの。いじちく って果物あるんだよ。
とんもころし も新しい品種で高値だけど買えるよ。
すみません直しました。

へんりーだーがーの話し聞いてない。今度聞かせて。
生涯孤独だったので
少女たちにポークビッツが生えてると思っていたという記事を
読んだことがあるけれど本当かね?
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