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お誕生日おめでとう

Happy birthday to you.♪

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Happy birthday to you.♪

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Happy birthday dear TAIHAK.♪

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Happy birthday to you.♪

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太伯、お誕生日おめでとう。



3年前の今日
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生まれて来てくれてありがとう。
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

スペースハレルヤのハルヨさんに会う

太陽の匂いがする女性、
スペースハレルヤのハルヨさんに会いに行ってきました。

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はるよさん。手前にはショウガで作った酵素ジュース。なんまら美味い。

ツイッターをやって面白いな、と思ったのは、
自然に優しい生活を私と同じくらい「当たり前」にやっている人達と、
たくさん知り合えた事。

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そんな中の1人、 葉山を拠点に
「ゆるヨガ教室」、「voiceヨガ」、
「わらじデリ」などの活動をされているハルヨさん宅に
「手作り酵素ジュースと焼き塩の作り方、ベジランチ付き」の
お教室を受けに行ってみた。

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お塩を小皿で焼くぜ!焼き塩。

初めて会うハルヨさん、でもツイッターで親しくやりとりしていたので
初めてな気がしない。
お家もすごく居心地が良くて、
お教室には葉山・逗子ご周辺の素敵な女性達が8人位集まって、
素敵な会だった。

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お砂糖と果実を発酵させるぜ!酵素ジュース。

焼き塩の作り方も初めて見たし、
手作り酵素ジュースもあまりに美味しかったので、
家に帰ってさっそく作り、今では常飲している。

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ツイッターを通じて、
沢山の自然活動家さん、リトリート運営者、環境活動家、
面白い人達と知り合えたけれど、
そういう活動って偏ったイタさと紙一重で
よー分からんじゃないですか(^^;)。

活動に賛同はするんだけど、
頑なな姿勢にアイタタタ。。。と思ったり
いい活動をしてるんだけど
世界に何の影響も及ぼせない
地味でブスな集まりだったり。

それがハルヨさんからは、いつも明るい匂いがした。
お日様の匂い、日向の匂い。
エコとかヨガとか関係なく、中庸で素敵な方だなーって(^^)。

あと、
なんか本当に「どうでもいい」感じがする人だったから(笑)。

マクロビオティックはこうでなきゃいけません!とか
ヨガはこうあるべきです!とか言わない、
「なんでもいーよー(^^)」みたいな人。

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話しが飛ぶけどサッカーの中田選手に関して、
「彼は、サッカーに対して冷めている。それが本物の証だ。」
みたいな記事を読んだ事があって、それ以来、私は中田さんが好き。
サッカーのルールも知らないし中田さんの事も他に何も知らないけれど。

冷めている人は、全体像が良く見えている。
だから彼はサッカーがお上手でいらっしゃるのだろうと思った。

ハルヨさんもヨガやエコに対して冷めているから
「どうでもいいよ~(^^)」とニコニコ言ってくれて、
こちらを温かく感じさせてくれる。

冷めている事は 真に温かい事と通じる。
失敗や、ダメな部分も、「全部アリ」だと包んでくれるから。

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海にも行ってみる?と徒歩3分で葉山の海岸へ。
気持ちいいー。
逗子マリーナのここらへんは、
昔ラジオ局でちょっとお世話になったりして、懐かしい場所。

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波打ち際ではしゃぐ太伯と私を
ほほえんで見ていてくれるハルヨさん。
女神様のようだ。

ハルヨさんはスペースハレルヤとして活動される以前は、
長らく某ブランドで
ファッションデザイナーをしていたそう。
今回そう聞いて、なるほどな、と思った。
それを超えた人だから、素敵なんだな、と。

華やかな世界の「良さ」も知らないで、
ずっと田舎育ちでエコですヨガです言ったって、
それってただの田舎のアカ抜けない朴訥(ぼつとく)な女でしょ。
その人に
朴訥エコライフを広めたいとか言われても、
バカな事言うのやめて、と常々思っていたのですもの。

麗しい美やお金持ちの良さも十分知っていて、
かつそれを捨てる境地に行く、
私は千利休思想が好きな訳です。

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そんな私の反抗期ゴタクも
ハルヨさんからはただニコニコとゆるやかに包まれ、
海岸横の葉山デニーズに連れて行ってもらった。

「こ、ここはデニーズか?!」と驚愕するほど、
なんか片隅に日本庭園とかもあって
テラス席からはサンセットの富士山がきれいで、
葉山の裕福そうな人達で満席で、
ファミレス嫌いな圭子ちゃんもご満悦。
とても居心地が良かった。

でもきっと、ハルヨさんと行く所はどこでも居心地が良いのだと思う。

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ディズニーランドのレストランのように素敵な葉山デニーズテラス席

ハルヨさんの「嗅覚」と
「本物を引き寄せる力」に感謝している。

ツイッターで知ったハルヨさんセレクトの生活用品や
美味しい食べ物、活動、人脈への嗅覚は、
「いいね!」「わかってるね!」と
うなづかずには居られない本物感。
とても使える情報源として重宝している。

その「リンク力」を持っているハルヨさんに感謝するし、
そのハルヨさんと繋がれた自分が嬉しい。

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今回初めてハルヨさんに会って、
「すごく神様に近い人だなー」と思った。
人間の意思より、神様の意思で動いている時のほうが多い人な感じ。

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そんな彼女、今月 葉山から千葉に引っ越された。
やったー近所だ。

どーでも良くなったらまたハルヨさんちに遊びにいって、
日向の光を浴びてポカポカしたいなーと思った。


はるよさんの
「ゆるヨガ」
「わらじデリお料理教室」
「山ヨガリトリート」などの情報はこちらです。


ハルヨさんどうもありがとうございました。
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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

セネガル人ちで飲む

近所のセネガル人イブから電話。

イブ「ケイコ、セネガル料理作ったから食べに来て。」

私「おー。」

ご相伴に預かりに行く。

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セネガルの代表料理チェブジェン。魚と野菜と米の煮込み。
日本の家庭料理とそっくりで、日本人は全員好きだと思う。
皆ですくって食べるのも鍋みたいで楽しい。本当に美味しい。

イブ&むつみさんご夫妻は
二人のお嬢さんに恵まれて、素敵なご夫婦。

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  40過ぎてめちゃスタイルがいいむつみさん

JICA派遣でセネガルの病院で看護師をしていたむつみさんは
イブと知り合い結婚。
来日したイブは車工場でコツコツ働き、
数年前妻と娘たちのために念願の一軒家を購入。

むつみさんは今も日本で看護士として働いていて、
さっぱりしていて姉御肌ですごく素敵な女性。

イブはこのたび車工場を辞め、
地元にアフリカ料理屋をオープンさせた。

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イブんちのプードルちゃんに猛烈アタックをするがフラレまくる太伯。

入れ替わり立ち代わりセネガル人がやってくる。

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今日は何か、試作料理の相談の日なの?と聞いたら、

イブ「ううん?違うよ。うちいつもこんな感じ。
誰とも約束してないけど皆遊びに来る。
圭子は全然来てくれないから、今日迎えに行ったんだよ。」

私「すごいなこのうち(笑)。
フラッと遊びに来たらセネガル料理出て来るのか。
憩いの場だね。」

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渡辺貞夫さんのバンドメンバー、世界的パーカッショニストのンジャセさん。
私のヨガマンガを読んでくれている。

イブのアフリカ料理屋、「アフロワン」には心温まるエピソードがある。
千葉市モノレールのみつわ台駅前は、古くから続く商店街。
そこに黒人のイブが店をオープンさせても、
周囲の人々は閉鎖的で、最初誰もお客さんが来なかったそうだ。

そこにある日、日本人のおじいさんが強ばった顔で店にやって来て、
商店街の会長だ、と名乗った。
見知らぬ外国人がレストランを開いたので皆怖がっているから、
ワシが代表で視察に来たのだ!て訳だったらしい。

ノリのいいイブは会長さんともすぐ息投合。
今では町内会の夏祭りで太鼓も叩いている。
商店街の人々に受け入れられたら、お客さんも沢山入る様になったそうだ。

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あまりに細いので「イブ、セネガル人みたいだよ。」と言うと、
「オレ、セネガル人だよ!」と返してくる。


この日新居にお邪魔したのが初めてだったので
きれいな一軒家を見て、また軌道に乗っているアフリカ料理屋さんを見て、
本当にすごいなと思った。

私「イブえらいね。日本人は皆優しいんだけどさ、
外国人にただ慣れていないから。

このおうちの近所の人もさ、イブの家族がここに越してきて、
ああこの外国のお父さんは、娘達のために一生懸命働いて、
一軒家建てて、朝はゴミ出しして、
自分たちと同じなんだなーて思うよ。

そうやって外国人への良いイメージが更新されて行く。
イブが娘達のために毎日生きているだけで、
アフリカと日本の素晴らしい親善大使をしているんだよ。」

そう言うと、へっと笑って、どこか明後日のほうを向くイブ。

イブは見かけ通りのラスタマンで、
会うたびに「yo♪ baby.」みたいなノリなんだけど、すごい照れ屋で、

イブ「おれフランス語と英語喋れるからさー、
セネガルでは、観光ガイドの通訳してた。
フランス人の彼女もいたし、アメリカ人の彼女もいた。
なんで日本人と結婚しちゃったかなー。」と言うから、

私「むつみさんが、イブの運命の相手だったんだよ。」と言うと、

イブ「~♪ ~♪」

口笛を吹くフリをして
どっち向いて良いのだか分からない顔をする、
照れ屋なイブ。

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            ウムちゃん

イブの娘のフィフィとウムは超可愛い。
長女のフィフィは小学校で
「どうして黒いの?どうして髪の毛が違うの?」と言われて、
しょんぼりして帰って来る事もあるそうだ。
でもウムは末っ子のお気楽さで
「だってお父さんセネガル人だもーん♪」とあっけらかんとしているそう。
でもあっけらかんとしていても、
普通の日本人の子よりずっと多くの事を感受して生きているから、
二人とも人の気持ちが思いやれる、素晴らしい女性になるだろう。

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東日本大震災が起こった時、
ワラワラと母国に帰る外国人たちの帰国手続きを仕事で手伝って、
私は寂しくて泣いた。

そんな中イブは、
「オレ11年日本に住んで来た。
ミンナ大変な時こそ、助け合わなきゃ!
オレ、フクシマ行く!」と大惨事直後の福島に本気で旅立とうとし、
むつみさんから「バカな事止めなさい」と止められていた。
(さすがJICA、国際援助のプロである。被災直後に
プロの救助隊以外の人間が足を踏み入れて役に立つ事はない。)

それでも居てもたってもいられないイブ、
自分のレストランで福島復興のためのチャリティーパーティをし、
売り上げ20万円を全て寄付した。

数ヶ月経ち、福島のボランティア受け入れ態勢が整って来た時、
仲間でバンを借りて本当に現地に行き、
アフリカ料理の炊き出しをしたそうだ。
あれ、2回行ったのかな。
なんかもう、しょっちゅうそういう事をやっている。

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千葉市モノレールみつわ台駅から徒歩3分の「アフロワン」で、
セネガル料理チェブジェンを食べたかったら、
千葉駅周辺からアフロワンに電話をしてみよう!
イブが車で迎えに来てくれます。
(マジです。初めての人でも。ノリの良さはハンパ無い。)

温かいアフリカ料理以上に、
温かい気持ちになれる素晴らしいレストランです。
ぜひ皆さん行ってみて下さい。

「アフロワン」tell 043-216-5182 のぐるなびページはこちら


私千葉に外国人の友だちしかいないなー。。。

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