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インスピレーション

「ポジティブな感情をもつ」ということが、
「次の美しい朝」
「希望の扉」を
あなた自身で創っていくことになるのですよ。

もちろん、

わたくしたちは、

いつでも、みなさんの、

「すがすがしい美しい朝」を願っております。

ーーー叶恭子


震災直後3月の恭子さんのブログの言葉です。
手紙の末尾に使える、美しい言葉だなと思って、メモ。
例えばお手紙で、
「いつもあなたさまの、すがすがしい、美しい朝を願っております。」とか。
「ご清栄祈念しております」という慣例区よりも、
しとやかで女性らしく良いかも知れない。



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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

福島の外国人が振り返る震災

images_20110818121500.jpeg
 
昨日の宮城に引き続き、
福島国際交流協会会報誌の心打つ記事。
 
カナダ出身のステファニーさんの寄稿
(齋藤圭子が概要を抜粋)

images_20110818121605.jpeg
 
「震災後電話が繋がったカナダの家族から
「いますぐ帰って」と言われました。
当時日本にいた外国人は大体そう言われました。
 
だから日本に残ると言った時カナダの家族から猛反対されました。
4月から少し遅れて学校が始まり出勤したら、
何よりも
「居てくれてありがとう」と言われたことにビックリした。

自分が居たいから残っていましたが、
正直こんな時期に「英語指導助手」なんている必要があるのかと思っていました。
こんな大変なときに、もう誰も英語だの、
異文化だのに興味がなくなってしまうでしょう。

images_20110818121722.jpeg

でも私はその「ありがとう」という言葉と、
その言葉についていた涙のおかげで、助かりました。
そして今出来ることは
少しでも生徒に普通を戻させることだと気付
いたのです。
 
地震の被害でボロボロになっていた高速道路が、
きれいに戻りました。
思わずそれを見て感動してしまい、一人で泣きました。
たった4カ月前にここに地震災害があったとは想像できないくらい
普通に戻りました。
この姿を海外の人に見せれば、また世界を驚かせるでしょう。
今度は日本の災害ではなく、
日本の復旧力、日本の強さに感心すると思います。

images_20110818122047.jpeg
 
外国人と日本人の区別なく、
みんな日本の住民として頑張っています。

復活した福島の様子を見たいので、
そうなるまではまだまだ福島で生活したいと思います。」
 
福島国際交流協会会報誌GyroのPDF版はこちら。
ステファニーさんの記事は3ページ目。
 

いま、時代はPDFでなくテキスト形式。
ネットを駆使する広報専門家の名言で、
「だってテキストだったら、コピペしてもらえるのよ!!」
という言葉があるのだけれど
 
このステファニーさんの文章も私は自分で打ったけれど、
気軽にコピペできるテキストソースがあれば、
多くの人がツイッターで流したり
自分のブログにそのまま貼ったりできる。
そうして震災を多角から見てもらうことが出来るほうが、ずっと価値がある。
 
こういう「隠れ良い記事」は、
国際系の地味な会報誌にとても多くあるんです。
 
もっとみんなに読んで欲しい!

 
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ジャンル : ペット

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