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太伯ちゃちゃちゃ

「おもちゃのチャチャチャ♪」のメロディで歌ってください。

CIMG1027_convert_20100502201716.jpg

おりこうチャチャチャ♪
太伯チャチャチャ♪
ラララおりこうチャ・チャ・チャ♪

しっぽピコピコ千鳥足♪
みんな「なにあれ?」聞いてくる♪
僕は犬だよ 牛じゃない♪
ラララ太伯 チャ・チャ・チャ
 
♪おりこうチャチャチャ♪
太伯チャチャチャ♪
ラララおりこうチャチャチャ♪

※以下くりかえし


CIMG1024_convert_20100502201809.jpg

ふう。。。

なんて素晴らしい歌だ。。。



太伯と散歩の時歌っています。
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マジです。
 
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

vol.50 お前ら正気か?

犬連れインドヨガ滞在記vol.50

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。。。イライラしていた。

インドに来ると誰でもイライラするという。
ゴミと埃だらけだし、
注文はすぐ来ないし、
観光客騙そうとする奴らばかりだし、などなどの理由で。

でも途上国ならではのそういうエピソードは
あらゆる国でも経験済みなので、まあ想定内だった。
イライラもするけれど、まだ「あるあるネタ」の範疇というか。

逆に、他の国で味わった事のないイライラに、
私は手こずっていた。

CIMG2159_convert_20100504220547.jpg

聖地リシケシで。
ヨガ発祥の地リシケシで。
聖者が修行する街リシケシで。

あのさ、


ここさ、


ただの観光地じゃん(^^;)。



それに多くの外国人が気付いていない、という事が、
完全なる予想外であり、びっくりした。


え?

まさか?

君ら正気?

というレベルで、
「私リシケシまでヨガ勉強しに来ちゃったああスピリチュアル!」
てな人々ばっかりだったのである。
それが、びっくりした。

CIMG2238_convert_20100504220733.jpg

デリーではまだ、判断を急ぐのはよそう、と思っていた。
デリーでも、オレインド来ちゃった放浪のボヘミアン~♪
的バックパッカーも多かったけれども、
聖地リシケシまで行ったら、
リシケシが観光地と分かった上で、
その上澄みの透明感を目指す、
見聞ある大人たちと合流出来るのかも。
そう期待して。

ニケタンに滞在して2週間。
風邪も直ってきたことだし、
私も他のヨガクラスに詣でてみる事にした。

太伯を連れてニケタンを出る。
いざ、スリンダー先生のクラスへ。
彼のクラスは「最高!」「素敵!」と外国人の間で評判だった。

橋を渡り、途中、なじみのTIPTOPカフェに、太伯を預ける。
「おっちゃーん、いまからそこのホテルの
ヨガクラス行ってくるからさ、太伯を繋いでおいていい?」
「ああ、いいよ。あっちらへんに繋いでおけ。」
ガンガー沿いの絶壁に立つそのカフェの、絶壁すれすれに繋がれる太伯。
崖に落ちたくなければ、自分で考えて注意するんだ。
じゃ、圭子ちゃんはヨガクラスに行ってくるから。

CIMG2161_convert_20100504221005.jpg

さらに歩き、グリーン
ホテル内の一室へ。
このホテルのヨガホールは、
おとといもアシュタンガヨガのクラスを受けに来ていた。
その時は若い無名の先生で、
私とドイツ人のおじさんしか生徒がいなかったが、
ほとんどマンツーマン状態で丁寧にアシュタンガヨガを教えてもらい、
ふーん、
ゆっくりなアシュタンガヨガってこういうのかーととても楽しかった。

でも今回は、さすがに人気のスリンダー先生。
教室はいっぱいで、人いきれでムンムンしている。
それにヨガニケタンのいい加減なクラスと違って、
いざ、スリンダー大先生のクラスを!という、
意気込みみたいな熱気が教室中に漂っていた。

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わあ、皆、燃えてるんだなー。
当のスリンダー先生はまだ来ていない。
生徒はほとんど欧米人。
なんとなく皆、周囲をチラチラ気にする感じが、おのぼりさん。
私は周囲なんて全く気にしないので、
堂々と一番前にヨガマットをひき、
ストレッチを始めた。
部屋中の天井ファンが回って、静かな心をかき回して邪魔なので、
私は両隣の人に
「do you mind if I stop fan?」
ファンを止めても構わなくて?
と聞き、私の頭上のファンだけスイッチを切った。
すると周りも、あ、それ、していいんだ。。。と我も我もと自分の上のファン
を止めて行く。

そこにスリンダー先生登場。

私「。。。。。。。。。。。。。。」

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  ご本人

正直言うと、第一印象は、トホホ(^^;)と思った。
なぜならスリンダー先生は、アフロヘアに髭もじゃで、白い服を着、
欧米人にとって分かり易過ぎる
「ザ・インド・ヨガの先生」そのものの格好をしていたので。
長年の国際経験で、
「外国人に分かりやす過ぎるものは、本物ではない」という持論がある。
アメリカのネイティブインディアンも、
バリ島の伝統舞踏家も、
看護婦さんも女子高生も、
あまりに分かり易い場合、それは衣装である。

リアルな現場は、外部の人間には分かりにくい。
でもそれが、本当は本物である。

しかし周りの欧米人は、おおーーっとどよめき、
これがかのスリンダー先生、ああ、私は今から、
インドの偉大なるグルの教えを受ける、
みたいな緊張と敬意の視線を彼に浴びせていた。

images-2_20100504221512.jpg

その時点で、あ。。。いたた。。。
こ、この場が恥ずかしい。。。と思っていたのだが、
せっかくヨガクラスを受けるのにイライラしてもな。。。
落ち着け自分。。。と取り組む。
私の勝手なイライラと思い込みに反して、
スリンダー先生は至極真っ当な先生だった。
というか、インドに来て初めてまともなヨガクラスを受けた程だった。
ヨガニケタンのちゃらんぽらんなクラスとは明らかに違って、
この先生には真っ当な基礎があるし、
教え方も大人だった。

私もアーサナと呼吸が良く入り、気持ちよくなってきた。
けれども。
周りの欧米人の、
あまりにも「スリンダー先生あがめたて奉ります」オーラに辟易してきて、
この先生のクラスを私は好きだけれども、
この生徒達の仲間になりたくない、
という複雑な気持ちでいっぱいになった。
もう、その欧米人たち、
もし今スリンダー先生がマイケルジャクソンのマネをして
「フォー!」と言ったら
全員マネして「フォー!」と素直に言うんじゃないかと思うほど。

みんなが一心不乱にスリンダー先生を見つめている中、
私1人だけサバサバと、冷めた表情でポーズを取っていたので、
スリンダー先生はこの困った自我ありありの生徒の横を通り際、
私に向かってウィンクしてきた。

ふふ。

私も自分にちょっと苦笑する。
落ち着こう、自分。
ありがとう、スリンダー先生。

太陽礼拝のポーズの時、スリンダー先生は
その都度太陽への短いマントラを唱えるようだった。
私はヒンドゥー教徒ではないので唱えなかったが、
後ろに居る欧米人全員、
「スーリアー。。。ナマスカール。。。ブラブラ。。。」と
分かりもしないのに一生懸命マネして復唱。

太陽礼拝のポーズは何度も繰り返すので、
その度にスリンダー先生のマントラ。
そのたびに生徒達全員の復唱。

私「。。。。。。。。。。」

でももう私はここらで限界で、
全身でサーーーーッッッッと冷めていき、

「。。。お前ら正気か?(^^;)」

と後ろを振り向いて全員につっこみたかった。

お前ら、これが、
アジアの、いにしえの、グレートマスターによる、
偉大なるスピリチュアルな教えだとでも、
思っているのか(^^;)?
どあほ!
このリシケシという街全体が、
外国人のためにあつらえられたパッケージ商品じゃ!

それを真に受けている欧米人たちが痒くてこそばゆくて、
クラスが終わると一目散に逃げ出した。
スリンダー先生のクラスは寄付金制。
自分がこの先生に払いたいと思う額だけを箱に入れていく。
私は相場の100ルピー(200円)程度を入れ、
先生にウインクしながら出て行った。

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太伯を迎えにカフェに行く。
店主「よお。クラスはどうだった?」
太伯を預かっていてもらったお礼をかねて、
何か食べて行こうと席に着く。

私「ねえおじさん。」

店主「ん?」

私「私さ、インドに来て、
外国人だけしかヨガやってるの見た事ないよ。
ヨガはインドの伝統文化っていうけど、
一体どこでインド人がヨガをやっているの?
おじさんの知り合いで誰かヨガやっているインド人がいる?
インド人にとってヨガってなに?
おじさんはこの街の観光客外国人に対して、どう思っているの?」

ジャーナリスト圭子の、
核心のインタビュー報告は、次回へつづきます。




てゆーかこういう事をね
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テーマ : ピラティス・ヨーガ
ジャンル : 心と身体

物怖じしない犬の育て方

犬飼い事始め弟界5回。

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子犬の太伯を家に迎えて翌日。
私は太伯とのんびり家で過ごした。

まず掃除機とドライヤーを部屋に持ち込んで、
コンセントを入れる。
スイッチは入れないままで、
太伯としばし遊ぶ。

私と遊ぶと楽しいね、安心だね。
掃除機のスイッチを入れてみる。
ぶおー、ごごごごごご。
わあ、なんだろう、
すごい音でるね。

太伯をやさしくゆっくり撫でてやる。
掃除機の音がしても、圭子ちゃんといれば怖くないね。

CIMG0427_convert_20100506104224.jpg

ドライヤーのスイッチを入れてみる。
ぶおー、ばさばさばさ。
わあ、なんだろう、
あったかいね。

ドライヤーの音と温風をあびても、
圭子ちゃんと一緒なら平気だね。

次に携帯で写メールをとってみる。
チンチロリン♪
わあ、なんだろう、面白い音だね。

次に私だけ玄関に出て、
チャイムを押してみる。
ピンポーン。
ピンポン、ピンポン、ピンポーン。
ダッシュで太伯のもとに戻り、
抱っこしてよしよしと可愛がる。
わあ、ピンポンの音がしても怖くないね。
ピンポンの音がすると圭子ちゃんに撫でてもらえるよ。

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3ヶ月になるまでの社会化の時期に、
色んな人間、音、
シチュエーションに免疫を付けるといいらしい。

でもワクチンが済む3ヶ月まで、
子犬は病気にかかりやすいので、外を歩かせたり、
外の犬と接触することが出来ない。
そのために、掃除機の音や、救急車、街の雑踏の音を収録した、
子犬用CDまで発売されているそうな。
そんな過保護な(^^;)。

でもペットショップのケージに一匹だけで繋がれて、
そのまま成犬になってしまうと、
掃除機をかけるたびに怖がったり、
ドライヤーやチャイムが鳴るたび
大声で吠えたりする子に育ったりする事もあるそうだ。

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翌日は、小さな太伯を抱いて、図書館までお散歩。
太伯は犬バッグに入ったまま、
いろいろな世界を見た。
選挙カー、コンビニ、図書館、高校の野球部の練習。

途中、
通りすがりの人に代わる代わる抱っこしてもらう。
「すみません。
いろいろな人間の手に慣れさせたいので、
子犬を抱っこしてもらえませんか?」

みんな喜んで抱っこしてくれる。
ドッグフードを渡し、その人の手からエサをあげてもらう。
わあ、人間に抱っこされると、いい事があるね。
公園で遊んでいた子供たち、ダンディーなおじさん、
自転車に乗ったお兄さん、買い物帰りのおばさん。
信号待ちのヤンキー学生。

犬を抱いているだけで色んな人に話しかけられる事が出来るし、
向こうからも話かけてもらえる。
人間の世界も広がって、太伯に感謝だ。

今日は工事現場の音も、救急車の音も聞いた。
来週はお姉ちゃんのヨガ教室に行くために、
バスにも電車にも乗ろう。駅の雑踏も見せよう。
メガネの人、黒い服を来た大きな人、色んな体臭の外国人、
色んな人と世界を見せて、何にも怖がらない犬に育って欲しい。

CIMG0430_convert_20100506104731.jpg
    まだ鼻の頭が白い、生後2ヶ月半の太伯
ーーーーーーーーー
というミクシー日記を書いたのが1年以上前。
本当に何にも物怖じしない犬に育った。
もともとの性格もあるだろうけれど、
やはり子犬の時の体験はやって良かったと思っている。

でも姉にはこう言われる。

「通りすがりのヤンキーに、「犬だっこしてください」と
話しかけられる圭子を見ていたら、
そりゃ物怖じしない子に育つわよ。」

。。。えへ♪

物怖じしない子犬に育てるには、
親が物怖じしないことでふね。


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